会社概要

会社名

株式会社 結愛(ゆうあい)サービス公社

所在地

岩手県一戸町一戸字砂森93番地2

電話番号

0195-32-3737

形態

第3セクター(公設民営)

設立

平成12年3月1日

資本金

2,500万円(うち一戸町出資金1,410万円)

発行株数

500株

株主

町(1,410)、アビリティーズ・ケアネット㈱(1,000)、町内各団体の長等 9名(100)

役員

取締役5名、監査役1名(代表取締役会長=町長 田中 辰也、代表取締役社長=柴田 一美)

社員数

106名(H30.1.1現在)

会社設立の背景とメリット

  

 平成12年度の介護保険制度にむけて、当時、一戸町の高齢化率は全国や岩手県平均を上回って推移しており、その傾向はさらに続くものと予想され、介護基盤整備の充実が重要課題であった。つまり、それまでの措置制度における介護サービスより高質のものを提供できる体制を整備し、必要なときに必要な量を提供することであった。そのため、町が新に小規模ながら介護サービス施設(訪問介護、入浴、通所介護、短期入居生活介護)を整備することになったが、運営については、公益性を保ちつつ効率的な運営を図るために公設民営とし、第3セクターの設立とした。
 立地的には、医療・保健・福祉の連携を図るために、県立一戸病院に隣接する町総合保健福祉センターの一部を借用し、有料老人ホームは病院5階でサービスを提供している。

施設概要

結愛舎

開設
平成12年4月1日

敷地面積
15,770平方メートル

建物敷地
4,674平方メートル

建物構造
鉄筋コンクリート平屋建1部2階

事業内容
訪問介護、入浴事業、通所介護事業35人、短期入所生活介護事業30人、訪問看護事業、居宅介護支援事業、高齢者生活福祉センター15人、障害福祉事業

結愛ホーム、結愛グループホーム

開設
平成17年4月1日

施設概要
日本で初めての株式会社による特別養護老人ホーム。町内の施設数が不十分であったため、小泉内閣の構造改革特区により設立。

敷地面積
4,749平方メートル

建物面積
結愛ホーム 989平方メートル
結愛グループホーム 384平方メートル

建物構造
木造平屋建

事業内容
結愛ホーム=特別養護老人ホーム 20人
結愛グループホーム 9人

ナーシングあいあい

開設
平成22年1月6日

施設概要
県立一戸病院は、公社と同時に開業したが、医師不足から診察料が見直され、5階フロアが空いたために借用し、地域住民のニーズに応えるために介護サービスを開始。

敷地面積
1,416平方メートル

建物構造
鉄筋コンクリート造

事業内容
有料老人ホーム 11人
短期入所生活介護事業 16人

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